スーパー(惣菜販売)面接や志望動機の書き方とは!デリカ部門は大変?時給や給料も解説!

デリカの時給や給料 工場/製造業

 

これからお話することは、私が以前スーパーで短期アルバイトをしていた時の事です。

スーパーではお惣菜などを製造する部署を担当していました。

その時の仕事内容やお給料、面接のポイントなどを私の経験を踏まえてお話していきます。

興味がある方は参考にしてみてください。

 

スーパーのデリカ部門とは?

 

スーパーの店内では、『精肉コーナー』や『鮮魚コーナー』『お菓子』『野菜』などその商品毎に売り場が分かれていますよね。

壁に書かれていたり、看板などで誰でも目にした事があると思います。

その中のデリカ部門は何を担当しているところなのか?

デリカとはお弁当やおにぎり、から揚げなどといったお惣菜作りを担当しているところです。

そこではパック入りのお寿司や稲荷、海苔巻きなどもつくったりします。

私はそこで、主にお寿司を作っていました。

 

スーパーのデリカの時給や給料はいくら?

 

私がアルバイトをしていたのは高校生の冬休みで、年末年始の短期間のみのアルバイトでした。

年末年始はクリスマスや大晦日、お正月といったイベントが目白押しですよね。

立て続けにやってくるので、パーティーの場ではお寿司が欠かせないわけです。

そこで、お寿司を作る人員を増やしてこれらのイベントのためにたくさん製造し販売するということになります。

短期限定だったので、時給も良かったですが都会に比べたら…という感じです。

今から16年くらい前の当時高校生の私は地方に住んでいたので時給680円でも高い良いバイトでした!

2~3週間の期間で、休みも挟みながら16日間くらい出勤したと思います。(記憶が曖昧ですが…)

この期間で大体6万円強稼ぎました。

短期間でこの金額はかなり嬉しかった記憶があります。

 

スーパーのデリカの寿司は大変?

 

私自身、やる事・目にする事全てが初めてで、どの作業も楽しく進めることができました。

なので、つらいとかキツイとか辞めたいというような感情は一度もありませんでしたね。

スーパーの裏側を知れた面白さと、寿司づくりの行程を知れたこと、寿司づくりをしていることがとても楽しかったです。

強いて大変なことを挙げるとするなら、大晦日は6時出勤で5時起きだったのが大変でした。

着いてしまえばなんてことないですが、真冬の寒~い早朝に起き上がって準備しなければならないのが眠くてしょうがなかったです。

 

スーパーのデリカの寿司のコツとは

 

私が経験したデリカの寿司づくりですが、ご飯は業務用の炊飯器で炊き、炊きあがったご飯は酢飯マシーンみたいなもので酢飯にしていました。

その後、その酢飯をシャリ玉マシーンのようなものに入れていきます。

シャリの形をした型にお米が自動的落ちるようになっていて、それが次々と流れてくるのでトレーに並べていきます。

どんどん出てくるので、手際よく進めるのがコツです。

プロの寿司職人ではないので、シャリをひとつずつ手で握ることはありません。

出来上がったシャリにマグロなどの寿司ネタを載せて軽く握ります。

それを作るサイズの桶によって決まった数、決まった並べ方で仕上げていきます。

この一連の行程でデリカで作って販売されているお寿司が出来上がるというわけなのです。

特別難しい事は何もなく、誰にでもできる作業です。

生ものを扱う時は鮮度が落ちないよう触る回数は最小限がコツ!

ちなみに、出来上がったシャリは稲荷を作るときにも使います。

 

スーパーのデリカの仕事内容や必要な資格などについてはこちらの記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。

🔗スーパーのデリカの仕事はきつい?必要な資格や仕事内容、辞めたい理由とは!

 

スーパーのデリカで働くには

 

よく見かける求人のひとつがスーパーの求人だと思います。

レジ打ちや品出し、加工、清掃など募集内容はさまざまあると思いますが、デリカ部門で働くのも特にハードルは高くはないでしょう。

これは、デリカ部門の募集をしているスーパーに出会うか、職安へ行ってデリカ部門の求人を探してもらうかになるのでは…と思います。

スーパーに直接聞いてみるのもアリですね。

 

スーパーのデリカの志望動機や面接のポイントは

 

スーパーの面接を受ける場合の志望動機や面接のポイントは、『ありのまま』でいいと私は思います。

まず、『私はずっと憧れていたスーパーで生涯働き続けたい!』なんて人はほぼいないと思います。

スーパーで働くきっかけって、家から近いとか、時給が良かったとか、パートタイムが自分の空いている時間と都合が良かったからとかそういう理由で働く人が多いと思うんですよね。

なので、一世一代の就活みたいな志望動機は逆に嘘くさいと感じるので、少し手を加える程度でいいと思うのです。

お客さんとのコミュニケーションを取るのが得意で接客が好きとか、品出しなら黙々と作業できる自分に向いているとか、加えるといいと思います。

あとは一生懸命仕事するやる気と向上心を面接で話すといいのではないでしょうか

※あくまでも個人的感覚ですのでご参考までに…

 

まとめ

いかがでしたか?

スーパーのデリカ部門、中でも寿司担当はこういった仕事内容を日々繰り返しています。

特別な資格が必要なわけでも無く、誰にでもできるお仕事です。

高校時代は色々なアルバイトをしてきて良い経験がたくさんできた時期でした。

この記事が皆さんのお役に少しでも立てれば嬉しいです。

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