バス運転手ってきついの?必要な免許や資格,給料・年収とは!

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バス運転手はきつい 運送業/物流/倉庫
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皆さんはバスの運転手の仕事についてどう思いますか?

沢山の人を運んでいるので規則が厳しい?

精神的なつらさがあるの?

また一体どれくらいのお金をもらえるの?

など転職を考える上で色々な事が気になりますよね?

では今から6つの項目で説明していきます。

 

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バスの運転手はきつい?

 

バスの運転手は、毎日不特定多数の人と関わる仕事です。

乗客の中にはいろんな性格の人がいるので、絡まれることもしばしば。

実際に私も何度も目にしたことがあります。

理不尽に文句を言われ、ただただなだめるしかない事や乗客同士の小競り合いも起きます。

また、時刻通りに運転しなくはならないですが、ラッシュ時の時間帯と道路状況では混雑で予定時刻を過ぎてしまうこともないわけではありません。

そういったプレッシャーもストレスの要因になります。

また、道を覚えなければならないことも運転手の仕事です。

私は一度、降りたい停留所をスルーされた経験があります。

何年、何百回とバスに乗ってきたのに初めての経験で唖然としました。

え!?嘘でしょ!?何事!?とわけがわからなくなりました。

おかげて降りたい停留所より一つ遠くで降りるハメになり仕事に遅刻しました。

決して降車ボタンを押し忘れたわけでもなく、なんなら信号待ちの時に出口に待機し降りる準備までしていましたからね。

これはクレームになってもしょうがないですが、体力的というよりは精神的なきつさの方が多いのかもしれません。

 

バス運転手になるために必要な資格!

 

実はトラックとバスとでは必要となる免許が違います。

大型貨物車は、大型1種という免許を取得することで、タンクローリー、ダンプカー、貨物トラックなどどんな種類のトラックでも運転することができます。

しかしバスは違います。

正確にはお客さんとなる人を乗せていなければ大型1種の免許でいいのですが、不特定多数のお客さんを乗せて運転する場合には、大型2種が必要です。

大型2種という免許は、人を乗せて運ぶためにある免許で取得条件も多くあります。

条件とはどんなものでしょうか?

 

*満21歳以上で運転履歴が3年以上であること。

*両目で0,8以上、片目それぞれ0,5以上あること。

*赤、黄、青の識別ができること。

*両耳の聴力が10メートルの距離で90デシベルの警告音が聞こえること。

 

以上の他にも細かな条件があります。

 

バス運転手の給料や年収とは!

 

バスの運転手には、公務員と民間企業の2種類があります。

公務員とは、都営バスや市営バスなどが挙げられます。

年収は、公務員440万円ほど民間企業で430万円ほどと言われています。

民間企業でのバス運転手は、おおまかに3種類あります。

観光バス、貸切バス、深夜バスです。

深夜バスは多少給与は多いようですが大差はないようです。

また、女性の運転手も沢山の働いているようです。

女性の平均年収は360万円ほどと少し低いように思います。

 

バス運転手に向いてる人の特徴!

 

バスの運転手は人の命を運ぶ運転手となります。

そのため常に安全運転をしなければなりません。

今話題のニュースになっている煽り運転などをしてしまうような性格の人は当然無理です。

また、私生活が乱れているような人も無理でしょう。

例えば、夜ふかしをする人、お酒を我慢できない人など次の日に影響がでるおそれがあるため、我慢できない人は向いているとはならないでしょう。

我慢強い人、自分に厳しくいできる人、集中力がある人などが向いていると思います。

 

バス運転手は深刻な人手不足

 

確かに今バスの運転手は慢性的な人材不足となっています。

今バスの運転手の平均年齢は50歳となっており、10年後には3分の2まで落ち込むとも言われています。

このため、各バス会社、またバスの組合などが仕事環境の改善や、給与、休日などの見直しを行って新しい人材の確保を急いでいるところです。

 

バス運転手に将来性とは

 

近年はバス業界にも様々な変化が起こっています。

数年前には深夜バスによる死亡事故が多発し、バス業界に大変な変化を起こしました。

このような痛ましい事故を起こさないように、法律の遵守を徹底してます。

また運転手の高齢化により人材不足に直面しています。

いまは、人材確保のため働いてくれる人により良い条件を提示して人材の取り合い状態になっています。

より良い条件の会社を探すことにより安定した収入を得ることができると思います。

 

さいごに

 

今のバスの運転手は慢性的な人材不足となっており転職する業種としてはとても魅力的ではないかと思います。

また全体としてより良い人材確保のために社員に対しての様々な特典を用意していることからいろんな会社を比較してみるのも良いと思います。

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