日本通運ドライバーの給料はいくら?年収や口コミ評判、仕事がきついって本当?

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日通ドライバーの給料 運送業/物流/倉庫

 

圧倒的な知名度で業界内の売り上げも常にTOPレベルで争って生き残っている日本通運。

人によっては宅配ドライバーのイメージや、引越しなどでお世話になった人もいるかと思います。

私は美術館などに貴重品などを運ぶイメージを持っています。

ここで1つの疑問が生まれます。

「ジャンルが広すぎないか?」

そうなんです。

日本通運は荷物を扱うありとあらゆる仕事に関わっている会社なんです。

そこで今回はジャンルの幅が広すぎてその実態がわかりづらい、日本通運のドライバーについてご紹介させていただきます。

勿論、気になる収入面の話も紹介していきますのでご安心を。

 

日本通運はどんな会社

 

間違いなく日本でTOPの運送会社です。

勿論、各ジャンル別で見るとジャンルごとの売り上げTOPの会社は存在しますが、日本通運の凄いところは輸送に関わる全てのジャンルに部署をもっている点です。

そんな会社は日本では日本通運ぐらいです。

例えば、ヤマト運輸の場合は宅配のイメージが強く、製造工場などの現場で見かける機会あまりありません。

佐川急便も大型貨物船で荷物を運んでいるイメージはないですよね?

西濃の場合はメール便などの細かい荷物を運ぶイメージは無いと思います。

日本通運の場合は全てです。

全てのジャンルに顔を出しています。輸送に関わる全ての企業と取引をしている会社だから過去に日本の輸送シェア率7割と言われたわけです。

ここまで書いているだけでもとんでもない会社だと思いますが、私も過去に庸車として仕事をしたことがありますが、庸車視点でみると安い単価だからあまり仕事をしたくないといった印象ですね(汗

 

日本通運ドライバーの給料や年収とは

 

平均年収は567万円程になります。

それでは細かく見ていきましょう。

 

年齢     平均年収    月額給与

20-24歳   311万円     24万円

25-29歳   467万円     36万円

30-34歳   543万円     42万円

35-39歳   585万円     45万円

40-44歳   628万円     48万円

45-49歳   667万円     51万円

50-54歳   708万円     54万円

55-59歳   694万円     41万円

 

となり、昨年の平均賞与額は58万円だったそうです。

流石大手といった金額ですね。

ちなみに日本通運のドライバーの平均勤続年収は非常に高く、ドライバーの会社に対しての満足度が反映されています。

 

日本通運ドライバーの給料明細

 

中々情報が公開されていませんので細かい割り振りは載せていませんが、大まかな給料明細のデーターがこちらになります。

 

2018年 中途入社3年目 高卒

総支給金額:230,696円

控除合計:53,652円

差引支給額:177,044円

ボーナス年二回(賞与)の合計:50万円

年収(控除前・ボーナスを含む):400万円

 

となります。

私が知り合いに聞いたところ一般的な会社員が貰える手当なども勿論あるそうです。

 

日本通運ドライバーの仕事はきつい?

 

日本の運送会社のTOPとはいえ、ドライバーのする仕事に中小企業も大手企業もそれほど大差はありません。

しかし、全ての輸送に携わっている日本通運のドライバー達を一緒くたにする事はできません。

例えばセールスドライバーと、現金輸送をするドライバーでは必要な資格や免許も異なるといえば分かりやすいでしょう。

本来であれば「○○〇が原因でキツイです」など伝えやすいのですが、日本通運だけは唯一の例外です。

ドライバー界の理想的な仕事である「海コンドライバー」「タンクローリードライバー」も行っていますし、ドライバーの中でも過酷のジャンルにあたる「長距離路線便ドライバー」「宅配ドライバー」「全て手積み手下ろし作業のドライバー」も行っています。

ここまで幅が広いと、日本通運のドライバー全てがキツイという認識は間違っている話になります。

しかし、このままでは日本通運のドライバーがあまりにも謎すぎるので、あえて言うと、手積み手下ろし作業を行うドライバーは避けた方がいい!これは肉体的にキツイです。

つまりキツイ仕事に就きたくなければ、それ以外の部署で働くことを目指せばいいという事にもなります。

 

日本通運ドライバーを辞めたい人の理由とは

 

日本通運のドライバーは平均勤続年数が上場している運送会社の中でもTOP5に入るほどの長さを誇り、定着しやすい職場です。

大手宅配会社と比べると平均的な収入は劣るものの、勤続年数の長さでは圧倒的に勝っています。

それは何故なのでしょうか?

答えはドライバーの年齢や体力などに配慮をしやすい環境だからです。

例えば入社後に「この仕事は体力仕事で自分にあっていないな~」と感じて辞めようとします。

そのことを会社に言えば違う部署に異動させてくれる可能性があるわけです。

それだけの部署の数が日本通運にはあり、ここが他の会社と大きく違う点です。

とはいっても実際には辞められる人もいますので、辞めていく人の意外な理由を話をします。

宅配業務に関していえば佐川、日本通運は自社で働いていた人が独立をする為に会社を辞めて、庸車として元の会社で仕事を行っている人もいます。

こういった人は会社員時代より基本的に高収入になります。

ヤマトではあまり聞きませんが、佐川と日本通運はわりと多く聞く話です。

これは会社側も従業員側にもメリットがあって会社も容認しています。

こんな変わった文化が根付いているのは面白いですよね。

 

日本通運ドライバーの口コミや評判

 

どこの口コミサイトをみても基本的に好意的なコメントが多かったのが印象的です。

 

・収入

・福利厚生

・休日

など、ひと昔前の運送会社では考えられないほどの待遇に満足している人が多いようです。

悪いコメントは

 

・収入

・労働時間

 

といった運送会社のテンプレ的なコメントが多かったですね。

 

まとめ

 

日本通運という巨大な会社では、ドライバーの仕事1つとっても色々とありすぎて、最早ドライバーを始めたいのなら日本通運で働けば自分にあったドライバー業務に付ける!といっても言い過ぎではないかもしれません。

ドライバー達の会社に対しての満足度は、平均勤続年数の長さに表れていて、とても働きやすい環境だといえます。

私は、こういった会社でトラックドライバーを始める事をお勧めします。

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