仕上げ士はきつい?給料や年収、実際の口コミや評判とは!

仕上げ士はきつい? 士業

 

仕事で楽なものがあれば、紹介してください。

実際仕事は大なり小なりいやなことがあるのはつきものです。

ライン作業はきついとよく聞きますが、流れ作業で同じことの繰り返し、だからきついと思うのでしょう。

ライン作業も慣れてくると、余裕が出てくるということです。

給料は普通のサラリーマンに比べて、少しだけいい程度です。

機械組み立ての仕上げ士もきびしい面もあるのですが、比較的自由に作業をしています。

 

仕上げ士はきつい?

 

熱交換器のチューブの点検を例にとると、管の中の計測をするのは、何百とあるのだから時間がかかるが、休憩も随意でする。

計測はインナーゲージという1/1000mmまで測れる器具を使う。

ところが、交換することになると工程とにらみ合わせて、残業になることもあるし、早めに終わりそうなら、早く帰ることもある。

定検工事の時限定で、だから頑張れる。

徹夜仕事になるときもあり、大変だが手当を含めた給料をもらった時にはにっこりする。

徹夜続きで頑張った時には60万を超えていた。

抜管するにしても、要領を覚えれば楽に引き抜けるようになる。

もっと早く抜けるようになるためには、管と会話ができると早くなる。

 

仕上げ士のやりがいについて

 

洗濯機のつまりで、周りが悪くなったので、女房に頼まれオーバーホールするが、間が狭くて手袋をしないでしたら、手の甲が傷だらけになってしまったという経験がある。

仕事じゃないから、安易に手抜きでぱっぱとしたのだ。

修理はできたが、カットバンを何枚も貼った。

だけどやって当然顔の女房何おかいわんだね。

やはり仕事が終わり「やった」という達成感が、やりがいだろうと思う。

終わった後は一応は感謝してくれるからはこの仕事をやれるんだと思う。

 

仕上げ士の給料や年収はどれくらい?

 

年収は平均でいうと約430万ほどですが、年を取るごとに上がっていき、50歳で約530万程度でしょう。

これは会社によって変わっていく。

役職によっても変わるでしょう。

大企業ではボーナスだけで250万もらうところもあり、零細企業では0もあり得るから、一概にあらわせないですね。

大企業の場合は中途採用は枠が狭いと思います。

余談ですが自動車の季節工は、短期で稼ぐにはよさそうですが、家賃光熱費が無料。

食費が安く1000円弱。

節約すれば1年で200万は貯められそう。

 

仕上げ士の給料アップの秘訣は

 

ベースアップは損益があったかどうかでしょう。

でも上がらないと不満が出るのでしょうね。

世界の中で、日本は年収はかなり低迷中なのに、アベノミクスでも下がり続けてどうなんでしょうね。

経済大国って威張ってる場合じゃないですよ。

ほかの国に援助をしてるばあいじゃないのにね。

仕上げ士の平均年収は450万。

2022年の統計では約447万円だそうです。

世界のランキングでは31位。

お隣の韓国は28位。

ちなみに台湾は15位だということです。

まあ頑張るしかないですね。

 

こちらの記事では実際の仕上げ士が仕上げ士になる方法などを詳しくご紹介していますのでご覧ください。

🔗仕上げ技能士になるには!必要な資格や難易度、仕事内容とは!

 

仕上げ士の口コミや評判について

 

技術力のある会社が重要ポジションを任せられるのはしかたないことですね。

しかし最近は人手不足で、いい仕事ができていない状態ですよ。

人数は多いのですが、仕事を見学する人が多くて、仕事をする人がいないから、人手不足になっている皮肉な状態も笑える。

人材派遣に頼めば人数だけは揃えてくれます。

ありがたいことだと思います。

会社はもうかり仕事ができる人が2倍働けば工程通りに進んでいくのだから、楽しいですよ。

定検が2年に1回だからこの工事の時に2年だけ働いてくれと祈ります。

 

 

仕上げ士はブラックが多い?

 

その日の仕事によって、何があるかわからないけれど、どうしても早く直さなければならない時には残業も仕方がない。

それでもできない人には強制しない。

時間外は本人の自由意志だから、といっても派遣会社を変えたりしますよ。

だって仕事の負担が増えるから、自己防衛も必要でしょう。

結果として徹夜の時もあるが、終わり次第帰るから早めに終わると、ラッキーだよ。

仕事量としては結構多いほうだと思う。

外から見ればブラック要素はあるかもしれないね。

でもいつもじゃないし、ブラックではないと思う。

 

仕上げ士を辞めたい時の対策や乗り越える方法とは

 

仕事はどんな仕事も嫌になるときがあるし、辞めたいとも思う。

お金や地位で誘われるならそこが本当にいいのか調べてよければ、変わるべき。

人間関係のトラブルはちょっと問題。

相談する上司がいればいいけれど、いなければ家族に相談かな。

何とかしなければ、自分が崩れてしまう危険もある。

辞めたい時が辞め時なのかもしれない。

辞めたらどうなるって先のことを考えることも必要。

今の仕事がいやだから辞めて、他に行く当てがあるのか、なくてもハローワークで探すのか、ビジョンは持って辞めた方がいい。

 

仕上げ士への転職で失敗しない会社の選び方やポイント

 

なんになりたいのかを自問自答して、今の仕事が嫌いなのか?会社が嫌なのか?上司、同僚に悩むのかの理由を明確にする。

その上で頼れる上司に相談をする。

どうしてもだめだったら、今度こそ自分に合った会社選びをする。

焦ることなく、じっくりと選び、事前に調べて雰囲気や知ってる人に尋ねたりと、後悔しないように、納得して決める。

決定したら、次の会社に迷惑をかけないように、きっちりと残務整理をする。

 

仕上げ士の志望動機の書き方や面接のポイントとは

 

転職には必ず聞かれることがある。

それはどうして前の会社を辞めたのですか?という質問。

マニュアル通りだと、定着性を疑われることになる。

真実のことを話すが、エピソードを交えてユーモアに返答する。

辞めた理由とこの会社でやりたいことを25%と75%の割合で話す。

過去のことよりこれからのことを強調する。

面接では具体的にどうしたいこうしたいと話すようにする。

頑張るといってもどう頑張るかが見えないと、消極的な性格とみなされ、不利になるかも。

 

仕上げ士の仕事で何が変わるのか

 

弁護士や医者などと比べると難易度としての職業は、中位なのかもしれませんが、日本の基幹産業として、製造業はもちろん各方面に必要とされる職業です。

食品ロボットや介護ロボットに至るまで、調整整備は仕上げ士の手で行われるのです。

未来に発展貢献するといっても過言ではないのです。

この仕事に誇りを持っています。

タイトルとURLをコピーしました