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NPOの秘書になるには!必要な資格や給料・年収はいくら?履歴書の書き方や面接のポイントまで解説!

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NPOの秘書になるには! 事務職/管理職
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「NPOの仕事に興味がある」

「秘書業務ってどんなことをするんだろう」

そんなNPOの秘書に興味をもっているアナタ!

ここでは、NPOの秘書になるにはどんな資格や経験が必要か、実際のお給与事情や、秘書の適性について詳しく解説していきます。

これを読んだときに、チャレンジしてみよう!そう思ってもらえたらうれしいです。

それでは早速いってみましょう!

 

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NPOの秘書になるには

 

NPOは各団体で様々な理念のもと、精力的に活動されています。

その中でも秘書業務は、団体の代表のスケジュール管理の他、各スタッフの橋渡し役のような存在。

そんな秘書になるには次の項目が注目です!

 

タイムマネジメント能力

 

代表のスケジュール帳のようなものでしょうか。

一日のスケジュールはもちろん、年間を通して、代表のタイムマネジメントを行います。

多忙な団体代表に代わり、全体の予定把握はもちろん、ほかの予定とブッキングしないよう調整が必要です。

 

語学力

 

日本のNPOも国際色豊かになってきました。

その団体が国内だけでなく、海外の団体と提携していたり、スタッフの中に外国籍の方がいるとなると、その通訳業務も発生してきます。

通訳を用意する場合もありますが、簡単な会議や会話は、そばにいる秘書に通訳をお願いされる場面もでてきますので、英語や中国語といった語学力があると重宝されます。

 

体力

 

秘書って意外と体力を使います。

ハードスケジュールの団体代表と行動を共にするとなると、時には休憩がとれないこともあります。

もちろん、秘書が何人かいる場合はチームで分担して仕事をすることもできますが、大事な会議に「体調不良でお休みします」なんて、秘書が欠席するなど言語道断!日頃からの体調管理、体力つくりは必要不可欠です。

 

柔軟性

 

最後に大事なのが柔軟性。

小刻みに組むことになるスケジュールに対し、突発的な予定が入ることもしばしばあります。

そんな時に従来の予定にとらわれずに、柔軟な調整力が求められます。

 

NPOの秘書に必要な資格や免許とは

 

求人情報をみると、資格や免許不問のところもありますが、「秘書検定」や「語学力(TOEIC何点)」といったものがあると採用されやすいですし、業務をする上で非常に役に立ちます。

秘書検定は年に3回ほど、TOEICやTOEFLといったものは毎月のように試験がありますので、お持ちでない方はぜひチャレンジしてみるといいかもしれません。

 

NPOの秘書の給料や年収はいくら?

 

NPO自体のお給料は団体によって大きく異なります。

全体の平均としては260万円ほどになります。

月収にすると約22万円。

高収入とも定収入ともいえない、平均的な金額ですね。

また、出張の同行や会議、会食の同席で残業になることも多く、月によって変動するのが秘書のお給料事情です。

この記事を書いている私自身、月収は平均して25万円くらいでした。

ボーナスは年に2回あり、給料の3か月分がでていました。

私は仕事に見合う十分な金額を頂いていたと感じていましたので、特に不満はありませんでした。 

 

NPOの秘書の給料は安い?

 

重ねてになりますが、団体によって給料は大きく変動します。

激務の割に給与は少ない方もいれば、十分な金額をもらっていると感じる人など様々です。

ただ、出張や残業でお手当がつくので、ほかの部署のスタッフに比べると、多くもらいやすい職種かもしれません。

 

NPOの秘書に向いている人向いていない人とは

 

それでは実際にどんな人が秘書に向いているのか、向いていないのかをお伝えします。

 

向いている人

 

向いている人は普段からご自身の時間管理やスケジュール管理が得意な方は、その特性を活かせるかと思います。

また、大事なのが人をたてるのが好きな人。

自分が前に出たいのではなく、黒子に徹して、上司である団体代表をたてることができる、サポートの得意な方にはぴったりの職業です。

 

向いてない人

 

逆に秘書に向いていない人は、時間や約束事にルーズ、あるいは「ま、いっか」と思ってしまう人。

そんな感覚だと秘書としての役割を果たすことが出来ず、団体代表にもクライアントやスタッフにも迷惑をかけてしまいます。

また、自分が前に出て活躍したい人は、秘書ではなく別の職種を考えた方がいいかもしれません。

あくまでもメインとなるのは団体の代表。

代表が気持ちよく仕事をしてもらえるようにサポートするのが秘書です。

 

NPOの秘書の志望動機の書き方や面接のポイント!

 

応募する際の志望動機には持っている資格や語学力をアピールするとよいでしょう。

特に秘書検定や第二言語の資格があれば、強いアピールポイントになります。

面接においては、まずその団体の理念をしっかり理解していること。

そして、「この人を秘書としてそばに置いていても大丈夫」と思われる清潔感も大事です。

身だしなみに気を使えなかったり、時間に遅れる、礼儀作法がなっていない、応募書類に不備やスカスカの内容だと、採用される確率は低くなります。 

 

黒子になれる、そんなアナタはぜひNPOの秘書に!

 

いかがでしたでしょうか。

NPOといっても、他の一般企業の秘書とそんなに変わりはありません。

大きな違いは、NPOの多くが社会問題に対して精力的に取り組んでいる熱い思いをもった人たちであるということ。

これまで別の会社で秘書を経験していた方や、秘書に興味があって、毎日やりがいを持って仕事をしたい方にはNPOでの秘書はぴったりのお仕事です。

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