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介護事務のパートは給料安い?年収やボーナスはいくら?転職に必要な資格や面接の志望動機の書き方とは!

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パートの介護事務は給料安い? 事務職/管理職
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みなさんにとって転職するうえで大事なことはなんですか?

業務内容や勤務形態など人によっていろいろあるとは思いますが、今回は介護事務の実際のお給料や面接時のお話などを詳しくしていきたいと思います。

介護事務への転職を考えている方への手助けになればと思いますので、ぜひご覧ください。

 

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パートの介護事務への転職に必要な資格やパソコンのスキルとは

 

私が介護事務を始める時に持っていた資格やパソコンのスキルはほぼ0でした。

パソコンや介護に関する資格もなければ、操作に関する知識もパソコンを付けて、消して、メールを確認したり軽くタイピングを行ったりなど。

専門的な資格、知識やスキルなどは0に近い状態からスタートしました。

実際の業務を行う中ではすでに作成されたシートなどを使用していましたので、この程度のスキルでも特に問題なく業務は行えていたのです。

このように格・未経験からでも挑戦することの出来るお仕事です。

 

パートの介護事務の給料や年収、ボーナスはいくら?

 

さてお給料はいくらなのか気になるところですよね。

今回は一般事務のお給料と比較してお伝えします。

一般事務の初任給の相場は20万円程度となっており、対して介護事務の初任給の相場は同じく20万円程度です。

介護事務の給料が特別高いわけではないことがわかりますよね。

しかし、介護事務の仕事の1つとしてケアマネージャーのサポート業務があります。

ケアマネージャーとは、利用者さん1人1人に合った介護サービスを提案・提供し、実際に介護サービスの事業所と利用者さんを繋ぐ仲介役を行う人です。

ケアマネージャーのサポートをしつつ自分自身もケアマージャーの資格と取得するなどすれば、給料もおのずと上がっていきます。

実際に受けることはかないませんでしたが、ケアマネージャーといった資格取得について説明も受けました。

わたし自身はパートとして働いていましたので、時給は830円ほどで当時のその地域での賃金としては安くもなく高くもなくといった金額です。

 

パートの介護事務の給料明細とは

 

当時の勤務時間が平日9時~16時の実働6.5時間で、時給が830円でしたので、830×6.5×20で月10万程度です。

明細等が残ってないので、詳細については記憶が定かではないため、参考程度に見て頂ければと思います。

 

介護事務のパートの仕事内容やきつさに関してはこちらの記事で詳しくご紹介していますのでご覧ください。

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「介護事務」と聞くとみなさんどのようなイメージが湧きますか? この言葉に馴染みのない人からすると、「難しそう」「普通の事務との違いがわからない」など、なかなか仕事内容がイメージしにくいと思います。 私も最初はそうでした。 事務経験すらなかっ...

 

パートの介護事務の給料は安い?高い?

 

介護事務の給料は一般的な職種と比較しても高いとは言えません。

一般事務よりも専門的な知識が必要な職種ではありますが、そこはあまり給料には関係していないようです。

 

パートの介護事務の給料を上げるには

 

介護事務の給料は高くないとは言いましたが、一般事務との大きな違いとして資格取得や必要な知識を得ることで、自分自身のスキルアップが目指せるといったメリットがあります。

ケアマネージャーとしての仕事がすぐ近くで学べるほか、私自身パートではありましたが利用者さんのお宅に行き、利用者さんの様子や現状をヒアリングしたり契約業務を行ったりもしていました。

時にはケアマネから依頼されて利用者さんの同行補助などのサービスも行っていました。

サポート業務といっても様々な業務がありますので、柔軟さは必要になりますがこういった経験が詰めるのは介護事務ならではです。

最初はもちろん雑務なども多いですし、給料も高くはないかもしれませんが資格取得などで増やしていける可能性はあります。

 

パートの介護事務の面接時の服装は?

 

利用者さんと顔を合わせたり、会社では来客対応をしたりなどもありますので明るい髪色、派手なネイルや服装はNGです。

わたしはパートでしたのでシンプルな私服で行きましたが、当時の髪色が少し明るかったため指摘を受けました。

初出勤までに直してもらえればOKとのことだったので髪色は暗くしました。

 

パートの介護事務の志望動機の書き方や例文とは

 

私自身が面接の時に実際に書いた志望動機はこちらです。

 

・事務職への興味があり探していた

・その中でも「介護」といった自分の知らない世界について興味が引かれた

 

実際のところ、専門的な知識をすでに持った状態で介護事務の仕事に就く人は少ないのではとないかとわたしは思います。

「介護」といったもの自体が身近であり、遠いものだという感覚の人が多いからです。

わたし自身も近い将来必ず自分の身近に降りかかるものではあるはずなのに、知識と自覚がありませんでした。

そのため、知識があるに越したことはないと思いますが、興味があり学ぶ姿勢のある人が求められているのではないかと感じます。

 

パートの介護事務の面接で聞かれることやポイントとは

 

私の場合は介護事務だからといった特別な質問は特になく、週にどの程度出勤できるかなどの一般的な質問が大半でした。

その中でも特に記憶に残っているものを挙げるとすると、これまでの職歴についてです。

また、勤めていた会社が障がい者の方の就労支援も行っていましたので、そういった方とのコミュニケーション方法についての確認がありました。

 

介護事務の給料は一般事務と差はないが、資格取得で給料UPの可能性あり

 

介護事務の一般的な仕事として、専門的知識やスキルが求められる場面もありますが未経験からでも始められる仕事です。

そのため、介護事務の給料と一般事務の給料に特に差はありませんがケアマネージャーなどの資格取得により給料が上がる可能性はあります。

また、介護業界に対する待遇面の見直しが検討されていますので、今後は一般事務と差が生まれるかもしれません。

そして、これは個人的な感想にもなりますが「介護」といった専門的知識を学ぶことは自分の今後の生活の中でとても役に立つと私は思いました。

 

身内に介護が必要になった時の

 

・介護サービスの受け方

・ケアマネージャーへのコンタクトの取り方

・サービス事業所の選び方

 

これらの問題についても勤めるまでは想像もできない世界でしたが、このような知識が得られただけでも自分にとって良かった点ではあります。

もし介護事務に転職してみたいが専門分野に対する不安があるという方は、無資格・未経験のわたしでも始められましたので、ぜひ一度挑戦してみてください。

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