試験監督のバイトはきつい?服装や時給、探し方について!口コミ評判はどう?

スポンサーリンク

記事内にプロモーションを含む場合があります

試験監督のバイトはきつい 教育/保育/塾
スポンサーリンク

この記事は試験監督のバイトを経験した主婦の体験記となっております。

ぜひ参考にされて下さいね。

私が未経験ながらも試験監督の仕事を単発一日のみ応募して、体験したことを書こうと思います。

その当時、2学年差ずつの未就園児が3人いたので家事育児に追われる毎日を過ごしていました。

主人は営業マンなので平日は朝から夜遅くまで家に居ないし、時々土日も接待ゴルフが入ったりすることもありました。

主人も仕事で忙しいし私も毎日子供と向き合って辛くなることもありましたが、それなりに楽しんでいました。

でも、ふと社会に取り残されたような気分になることもありました。

私も子供を出産するまでは正社員で金融機関に勤めていたので、今は子供と毎日一緒に居て幸せだなぁと思う反面、仕事をしているときの緊張感や一緒に働く仲間との関わりがない為、不安に思うことはよくありました。

主人が仕事休みの日に一日でも働きたいとなぁと時々求人検索をするもの、そう簡単には条件に当てはまるものがありませんでした。

でもあるとき求人検索をしていたら試験監督という仕事があることを知り、未経験者歓迎という言葉と、また試験会場が自宅から近い求人があり、主人にも相談してみて思い切って応募してみました。

 

スポンサーリンク

試験監督のバイトとは!仕事内容とすること

まず採用されてからすぐに自宅に書類が送られてきました。

私が担当したのは高校受験模擬試験の試験監督の仕事です。

一日の流れと受験者に向かってアナウンスする内容が丁寧に書かれているので、仕事当日までに一日の流れや動きを把握しておき、アナウンスする内容は何回も練習しました。

当日は現地に行き、派遣会社の社員の方に指示をされるので言われた通り動きます。

私が試験監督をした会場は高校だったので10個の教室があり、1教室に1人の試験監督者がつきました。

1教室あたり受験者は約35人で、廊下に派遣会社の社員が居たので何か問題が起きたり自分だけでは対応できなければすぐに社員を呼べる環境でした。

仕事内容は、まず受験者に配る試験用紙と回答用紙の数の確認をしてから各教室に行って、受験者にそれぞれ配ります。

それから当日までに練習したアナウンスの原稿をはっきりと大きな声で受験者に伝えます。

そして時間配分、試験中に受験者が不正行為をしていないか見回りもします。

試験が終わったら受験者から試験用紙と解答用紙を回収して、教室を出たら数の確認をして派遣会社の社員に提出します。

これら一連の作業を5科目分します。(国語、算数、英語、理科、社会)

 

試験監督のバイトは難しい?

私は初めて試験監督のバイトをしましたが、難しくはありません。

人前に立つことが嫌いでなければ、マニュアル通りに時間を守って動き、受験者にアナウンスすればいいので初めてでもできます。

ただ事前に自宅に送られてくるマニュアルは何回も目を通して、一日の流れと自分が何をするか動きを把握して、受験者に向かってのアナウンス原稿をしっかりと噛まずに言えるよう練習は必須だと思います。

 

試験監督のバイトはきつい?

私は特にきついとは思いませんでした。自分自身が受験者の立場だったとき、試験監督を先生だと信じ込んでいたので、恐らく私も受験者に先生だと思われているのだろうと思っていました。

ただ、受験者が休憩中の間に試験監督者は問題用紙と解答用紙の枚数がきちんとあるかの確認、また次の教科の問題用紙と解答用紙の数の確認をしたりと忙しいです。

試験監督者のトイレ休憩と昼御飯休憩は、受験者の昼休憩中にできますが、がっつり休憩する時間が本当に少なかったのでそこがきついかなと感じました。

昼御飯はパパっと食べることのできるおにぎりやサンドイッチがオススメです。

 

試験監督バイトの服装や靴は自由?

服装はスーツ、靴は派手でなけれぱ良いとのことだったので、無難に就職活動しているような格好で大丈夫です。

男性は髭は必ず剃り、女性は髪の毛が長ければ、1つにまとめる等男女共に清楚感があれば良いと思います。

 

試験監督バイト時の暇つぶしは

バイト中はスマートフォンを触ることはもちろんできないので、暇つぶしは特にないです。

受験者が試験中は教室全体を常に見ておかないといけないし、時間は必ず管理しておかないといけないです。

あと私が試験監督をしたときは中学生が受験者だったので、試験中よく消しゴムや鉛筆を落とす人がいました。

そのため、手をあげてる受験者がいればすぐに駆けつけて落ちたものを拾ってあげないといけません。意外とバイト中は暇だなぁと感じる時間はありませんでした。

 

おすすめの試験監督のバイトは

やはり受験者が中学生の、高校受験時の試験監督のバイトが一番気が楽だと思います。

試験監督の仕事には色々な種類があって、高校受験や大学受験、また各種資格試験の試験監督の仕事があるので、受験者が大人になるにつれて見る目が厳しくなります。

私が仕事したのは中学生が受験者の高校受験の模擬試験だったので、中学生からしたらスーツも着ているし先生にしか見えないと思います。

実際、「先生、すみません。」と質問されることもありました。

正直なところ、先生ではないのに先生と言われてとても嬉しくなりました。

 

試験監督バイトの時給はいくら?

私が応募した派遣会社は時給1300円でした。

試験監督のバイトほとんどが1000円を超えています。

集合時間が8時と朝早かったですが、終わる時間も15時頃でした。

早めに仕事が終わっても、契約時間までの時給は貰えるので会場の外に出なければいいとのことでした。

 

試験監督バイトの口コミや評判

特に悪い口コミや評判を見ませんでした。

楽しかった、いい経験をした等良い口コミばかりでした。

実際、私もデメリットは全く無いと言ってもいいほどメリットしかない仕事だなと感じました。

 

試験監督バイトの探し方は

試験監督のバイトを紹介している派遣会社はたくさんあります。

ただ交通費全額支給の会社が少なく、上限がある為できれば自宅から近い会場を応募するほうがいいと思います。

 

専業主婦でも試験監督者になれます!

専業主婦が久し振りに仕事をするということは、とても勇気がいることです。

もちろん主人の協力も必要です。でも少し勇気を出してみることで、とても充実した達成感のある仕事に出会い、また自分に自信を持てるようになったのです。

試験監督の仕事は是非オススメしたいです!

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました