調剤薬局の事務は給料安い?年収やボーナスはいくら?転職に必要な資格や面接の志望動機の書き方とは!

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調剤薬局の事務は給料安い 事務職/管理職
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調剤薬局の事務の仕事に就きたい人が気になる点は、仕事内容の他にやっぱりお給料ですよね。

やはり生活していくためにはお給料がいくらなのかもしっかり把握しなくてはいけない部分です。

そこで今回は、調剤薬局に実際勤めた経験のある私が調剤薬局の仕事についてあれこれお話していきます。

あくまでも私の経験した個人的な主観となりますので、参考程度にご覧頂ければと思います。

 

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調剤薬局の事務への転職に必要な資格やパソコンのスキルとは

 

正直に言いますと、必要な資格・パソコンスキルが無くても大丈夫です。

あるに越したことはないですが、資格・スキルが無くても一から教わる事が出来ます。

その理由としては、調剤薬局で使うパソコン(レセプトコンピュータ、略してレセコンと言います)はExcel、Wordの様なソフトではありません。

完全に別物の調剤点数計算用のパソコンなので、パソコンスキルは必要ないです。

資格もそこまで重要視されないと思います。

何故なら、私自身も調剤薬局事務の資格は持っていません。

医療事務の資格は持っていても、パソコンや請求方法は別物なので、医療事務の資格を持っていてもそんなに役には立ちません。

冒頭でお話した通り、一般薬の販売も行っている調剤薬局なら、登録販売者の資格を持っていると優遇されるかもしれません。

ただ、持っていなくても新人教育を行ってくれる方は必ずいますし、慣れない時は誰かが必ずサポートしてくれるので、そこは安心していただければと思います。

 

調剤薬局の事務の給料や年収、ボーナスはいくら?

 

私の実際の月給は、基本給で16万5千円です。

そこに12回分と冬に決算賞与で15万円程でしたので、年収は213万円程となっております。

ちなみに、私は共働きです。

この年収が少ないと思うか多いと思うかは、読んでいる貴方次第です。

 

 

調剤薬局の事務の給料明細とは

 

給料明細の画像を添付下さい。

(画像添付頂ける方は別途100円追加でお支払いいたします。)
個人が特定できる箇所は修正をお願いします。
画像がなければ明細の詳細をお願いします。
(明細画像貼り付け済み、カットOKとの事なのでこのままに致します。)

 

調剤薬局の事務の仕事内容やきつさに関してはこちらの記事で詳しくご紹介していますのでご覧ください。

調剤薬局の事務はきつい?仕事内容や1日の流れとは!辞めたい理由や口コミ評判
私は調剤薬局事務として勤務して、約7年になります。 と言っても同じ調剤薬局では店舗ではなく、同じ業界で別店舗で勤務して合計約7年になります。 これから書く記事は、実際現場で働いている自分の体験に基づいています。 冒頭からこんな事を書くのは...

 

調剤薬局の事務の給料は安い?高い?

 

私個人的には、妥当かな?と思います。

その理由としては、一般の事務員もこの位の月給かな?と思うからです。

専門性が高いお仕事ではありますが、覚えてしまえばそんなに難しくもない、請求の仕方もしっかり覚えればスムーズに請求も終える事が出来る。

そう考えると、高くも安くもないのかと思います。

勿論、経験年数が長くなればその分昇給もあります。

個人的には、もう少し上がってくれれば…と思っています。

 

調剤薬局の事務の給料を上げるには

 

会社の方針にもよるかもしれませんが、調剤だけの粗利(加算点数など、薬局に利益になる点数)だけではなかなか難しいと思っています。

以前働いた会社は、OTC(オーバーザカウンターの略、一般薬などの医薬品以外の販売)の販売に力を入れている会社だったので、半年に一度、目標金額というものがありました。

目標金額を達成すると、ボーナスにいくらか加算されるという制度でした。

OTC商品が売れるなら、もしかしたらお給料に少しプラスされるかもしれません。

そして、登録販売者の資格があるならば、月に3000円程度の手当てがつく所もあります。(私はこの位の金額で手当てをもらっていました。ちなみに、ドラッグストアさんだと、登録販売者手当てが1万円位つくそうです。)

 

調剤薬局の事務の面接時の服装は?

 

私の経験上、全てスーツで面接は行いました。

正直、初めて調剤薬局で勤務する時は縁故でした。

それでも、初めてお会いする方々だったので、スーツで行かせて頂きました。

 

調剤薬局の事務の志望動機の書き方や例文とは

 

先述でもお話しした通り、最初この業界に入る時は縁故入社だったので、恥ずかしながら特に志望動機をちゃんと書いた記憶はありませんでした。

確かその時に書いたのを断片的に思い出してみたのが、「医療でのお仕事に興味があり、是非経験してみたいと思い志望いたしました。」だった気がしました。

今思い返すとものすごく拙い志望動機でした…

あまり参考にならないと思いますが、もし自分が面接官なら、どんな志望動機なら興味を持つか考えてみました。(未経験者の場合です。)

「こちらの薬局の雰囲気が良かったので、未経験ながらも是非こちらで働きたいと思いました。」

私個人的な考えとしては、自分の働いているところの雰囲気がいいと思って頂けるのは嬉しい事。

是非その輪に入ってもらいたいと思います。

 

調剤薬局の事務の面接で聞かれることやポイントとは

 

初めて調剤薬局事務の面接の時は縁故だったので、面接という面接はしなかった記憶があります。

なので、既に調剤薬局事務の経験がある中での聞かれた内容になりますのでご容赦下さい。

次の面接の時に聞かれたのは、どのくらい経験したか?が一点目。

あとは何処のレセコン会社を使ったか?は聞かれました。(レセコン会社は何社かあり、前の店舗と同じレセコン会社なら、使い方がほぼ同じなので教える手間も省けるらしいです。)

あと門前病院は何科だったかも聞かれました。

そして、多分これが重要だったと思うのですが、「どんな雰囲気の薬局にしたいか?」を聞かれ、「患者さんに安心して帰って頂ける薬局」と答えた記憶があります。

 

調剤薬局のお仕事に興味のある方へ

 

給与面など比較的ネガティブな内容だったかもしれませんが、個人的にはやりがいはあると思います。

一度退職した時に別業種に行こうかとも考えましたが、結局このお仕事が好きなので、店舗は変われどもこのお仕事を続けています。

受付には立ちますが、どちらかと言うと薬剤師の先生のサポートをする縁の下の力持ち的なお仕事になります。

薬剤師の先生に感謝される事も嬉しいですし、患者さんがお帰りになる時に「ありがとう」と言われる事は嬉しい物です。

それに、少しずつお薬の知識が付くと、何だかちょっと頭が良くなった気分になれます。

自分だけかもしれませんが…

専門性を身に着けたい方、人と接する事が好きな方は是非前向きに検討して欲しいと思います。

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