銀行の事務は給料安い?年収やボーナスはいくら?転職に必要な資格や面接の志望動機の書き方とは!

スポンサーリンク
銀行の事務は給料安い? 事務職/管理職

 

銀行員は安定的にお給料をもらえる!安定していてお給料が高い!そんなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?

でも実際のところの年収は?

ボーナスはどれくらいなの?

銀行員の事務としてのお仕事を希望する際に必要な資格や、面接の志望動機はどう答えればいいのだろう?

などなど…この記事でお話します。

 

銀行の事務への転職に必要な資格やパソコンのスキルとは

 

銀行員の事務への転職に必要なスキルについては基本的には無いところが多いであると言えます。

一方で、銀行の事務は一般的な事務職とは違い、金融の基本知識(利息・金利・手数料などなど…)が必要不可欠になります。

基本的には要件が無しというところが多くありますが、実際のところ今まで他銀行での銀行勤務経歴がある方などが優遇されるのが実情です。

また、パソコンのスキルについては逆に他業種と比較してワードやエクセルのスキルは基本的に必要とされません。

銀行それぞれでシステムを保有しているのでそのシステムを使いこなせるようになれば問題がないことが多いです。

PCに全く触ったことが無い方でも、やり方さえ覚えてしまえばマニュアル通りにきちんと操作できます。

 

銀行の事務の給料や年収、ボーナスはいくら?

 

銀行業と一言で現しても、それが「営業職」か「プロフェッショナルな職種」なのか「事務職」であるのかで大きな違いがあります。

基本的に数字で評価ができる部門である営業職などは年収が高い傾向にありますが「事務職」となると収入が大きく下がります。

事務職に特化した正社員では年収300~400万程度と考えていただくのが一般的でしょう。

ボーナスは1.5ヶ月~2ヶ月程度と、こちらに関しては企業全体の方針として決められる水準であるので他業種に比べ安定的に得られる傾向が高くあります。

 

銀行の事務の給料明細とは

 

銀行の給与明細については一般的な企業の表記と大きく違いはありません。

まずは、基本給に付随して該当月の残業代の記載にて全体の報酬額の記載があります。

その下に住民税・所得税等の控除額、また団体支払いの保険等に加入していればその記載も合わせて記載があります。

その記載の下段に最終的な手取り収入としての合計額の表記がされる形が一般的です。

 

銀行の事務職の仕事内容やきつさに関してはこちらの記事で詳しくご紹介していますのでご覧ください。

銀行の事務はきつい?仕事内容や1日の流れとは!辞めたい理由や口コミ評判
テレビやドラマで、銀行の事務のお仕事は「一円でも合わないと帰れない!」という場面をよくご覧になりますよね。 皆さんにも、銀行はお堅く、きっちりとしたイメージがあるのではないかと思います。 銀行員は真面目で几帳面、ミスは許されないんじ...

 

銀行の事務の給料は安い?高い?

 

銀行の事務の給料は基本的に安いと言えるでしょう。

同じような事務職を希望される場合はほぼ同じお給料で同水準を確保できる職種はたくさんあります。

ただし、専門的な知識がどうしても必要になってしまう職種なので経験者には有利で適切なお給料水準といえることができます。

銀行の事務職として勤務する方の一般的な給料は正社員としても手取りで18万円~23万円程度なのが一般的です。

 

銀行の広報部の給料や年収に関してはこちらの記事で詳しくご紹介していますのでご覧ください。

404 NOT FOUND | 事務ジョブス
事務職に特化した専門情報発信ブログ!

 

銀行の事務の給料を上げるには

 

一般的に、事務職としての資格保有義務等はありませんが、昇給したい場合は証券外務員などの資格を取得するとお給料が上がる場合があります。

金融商品の販売資格等を保有すると、その人にセールスができる権利が与えられるためです。

難しい資格が多いですが、資格を保有することによって事務職であってもその人の人的価値として給料が上がる場合があります。

事務職といえども「営業事務」という役職がある銀行もあります。

いわゆる「目標」を個人で持ちながら、事務をするという部門です。

もちろん目標を持たされる分、お給料が上がることがほとんどですが、その分仕事の負担感・プレッシャーも当然上がってきます。

 

銀行の事務の面接時の服装は?

 

上下スーツが好ましいと言えます

特に指定の服装の指定が無いところがほとんどかと思いますが、だからこそ金融業界は暗黙のルールとして上下スーツを一般化しているところが多いです。

未だに根強くこの業界は古き良き時代を大切にしているのでスーツで行くことが安心といえるでしょう。

また、髪色は黒か暗い茶色、手元はネイルなどは控えあまり派手な印象を与えない外見が好ましいと言えます。

 

銀行の事務の志望動機の書き方や例文とは

 

銀行の事務の志望動機については基本的に一般企業と変化はないかと思います。

まずはなぜ、自分が金融業界希望しているのか、その中でなぜ銀行で、なぜそこの銀行なのかを自分の中でしっかり整理をして、そしてなぜ事務職であるのかの説明ができれば問題がないでしょう。

地銀の場合は地域と自分との結びつき、メガバンクの場合は企業の情報を多く取得して自分とのストーリーが繋がることを意識することが大切と言えます。

また、例文については一般的な金融の志望動機を参考にすることが最も効果的です。

良くも悪くも銀行は「普通」で安心感を与えることが何よりなので誠実さ真面目さが伝わる内容で話せば相手に好印象を与えられるでしょう。

 

銀行の事務の面接で聞かれることやポイントとは

 

一般的な質問が多い印象ですので、まずは聞かれた質問に対して的確に答えることが大切です。

突拍子もない質問は出てくる可能性が低いので、大きく構えず落ち着いてゆっくり話すことを意識し清潔感・信頼感を大切に挑むことがポイントです。

その中でも、よく聞かれるのは「なぜ金融機関を選んだのか」です。

「お金を扱う仕事」であることは一般的に緊張感のある職場であることがほとんどです。

そのような状況下の中でもなぜ、金融機関を選んでいるのか、しっかりと自分の特性と今後の将来像と結びつけて話すことが大切と言えます。

 

とにかく安定・安心を求める方はぜひ銀行事務職に応募を!

 

いかがでしたでしょうか。

銀行の事務職についても他業種の事務職とさほど変わりはありりません。

一方で一度経験を身につければ、将来に対する大きな個人のブランド力となりうる職業です。

ご興味を持った方はぜひ、リサーチしてみてください!

タイトルとURLをコピーしました