IT企業総務事務は給料安い?年収やボーナスはいくら?転職に必要な資格や面接の志望動機の書き方とは!

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IT企業総務事務は給料安い? 事務職/管理職
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どんなに楽しくやりがいのある仕事でも、やはり待遇面は気になりますよね。

「いったいいくらくらいもらえるのか?」「福利厚生は?」「何か資格がないと不利?」など、応募しようかと思った時にいろいろ頭に浮かぶかと思います。

そんなギモンに一つずつお答えできればと思います。

 

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IT企業総務事務への転職に必要な資格やパソコンのスキルとは

 

私自身が無資格未経験での採用でしたので、この資格がないと採用されない、というものはないかもしれません。

しかし大手の企業であれば、経理系であれば簿記2級程度、人事労務であれば社会労務士の資格があれば有利になると思います。

パソコンのスキルに関しては、一通りWord(差し込み印刷までくらい)、Excel(if関数やVLookを使って自動計算シートを作成する)、メーラー(メールでのやり取りが滞りなくできる)くらいは入社前から求められていたと思います。

Accessができれば、強いかと思います。(私はできませんが)

入社した後、SharePointを教えていただき使いこなせるようになりました!(というか管理者権限までいただいていました)

 

IT企業総務事務の給料や年収、ボーナスはいくら?

 

他の一般的な事務職より少し良かった気がします。

派遣社員として働いていた私は、時給で1650円でした。

当時の派遣社員は交通費の支給がなかったため、実際の収入は交通費を引くと手取りは20~18万円くらいだったと思います。

派遣社員のため、時給での給与計算となります。

夏季休暇や年末年始の休暇、GWなどが入る月はガタッと収入が落ちてしまいます。

因みに派遣社員のため、ボーナスはありません。

 

IT企業総務事務の給料明細とは

 

5年前に退職したところで明細等残っていないのですが時給が1650円、1日7時間勤務でしたので休みなく月20日勤務したとして額面で23万ほど。

そこから社会保険や所得税を引かれて手取りが20万円がマックスです。

 

IT企業の総務事務の仕事内容やきつさに関してはこちらの記事で詳しくご紹介していますのでご覧ください。

IT企業総務事務はきつい?仕事内容や1日の流れとは!辞めたい理由や口コミ評判を暴露!
ここ数年でかなり増えてきているIT関連企業ですが、このような会社の総務事務としての仕事の内容、ほかの業種との違いはあるのか、そもそも総務ってどんな仕事?という疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか? 少しでもIT企業での総務事務という...

 

IT企業総務事務の給料は安い?高い?

 

私が派遣で仕事を探していた際に、ほかの事務職では時給1500円が相場でした。(ちなみに都内です)

総務事務だったから少し時給が良かったのか?と言われるとそうでもない気がします。

おそらく派遣会社から何名か紹介したのになかなか決まらなかったので、時給を上げたのかもしれません。

 

IT企業総務事務の給料を上げるには

 

そもそも派遣社員の時給は基本上がりません。

ここからは私がもし直接雇用の社員だったら、という仮定の話になります。

他の部署の方がそうであったように、やはり何か資格を取得することでしょうか。

総務だと社会保険労務士の資格があると労務のエキスパートになれます。

 

IT企業総務事務の面接時の服装は?

 

派遣会社から「スーツ着用」の指示をいただいていたので、スーツでお伺いしました。

入社後、他部署の応募の面接に来られた方の対応をしましたが、スーツの人は一人もいませんでした。

これがIT企業、なのかもしれません。

 

IT企業総務事務の志望動機の書き方や例文とは

 

私は派遣会社からの紹介でお仕事をさせていただいていたので、履歴書などの提示はありません。

職務経歴書を派遣会社が用意してくださっているだけです。

なので、志望動機などについては面接で直接お話をさせていただきました。

総務の仕事は未経験ですが、仕事を探しながら社会保険労務士の資格の本を読んでいてスキルアップを目指したかった、ということをお話ししました。

面接のときの私は、2年で終わってしまうであろう派遣契約の後のことを考えていたので。

ここで未経験でもスキルアップできれば、次は直接雇用の総務事務もできるかも、と思っていました。

 

IT企業総務事務の面接で聞かれることやポイントとは

 

主に下記の点を質問されました。

・未経験の業務をするにあたって、不安はありますか?

→「私は社会保険労務士の勉強の経験が少しあったので、テキストもあるし、わからないところは自分で調べたりします。

それでも不安なことがあればご教授いただきたく思います。」と素直に不安がゼロではないこと、わからない点は調べてそれでも自身がなければご質問させていただきたい、という回答をしました。

 

お子さんのお迎えは何時ですか?また体調不良時にどなたか頼れる方はいらっしゃいますか?

 →これはどんな仕事をしていても、ついてくる質問だと思います。

私は正直に、頼れるのは夫しかいないこと、夫も忙しい時期でなければ休みを代わってくれる体制があることをお話ししました。

 

・今までのお仕事の経歴を簡単にご説明ください。

そしてその仕事の良かった点、悪かった点をお話しください

→正直に、飾らずすべてお話ししました。

女性が多い給食調理員の契約社員としての職場では、女性しかいない独特な雰囲気が苦手だったことや、お局様の派閥争いに巻き込まれたこと、それでも悔しいので子供のためにレシピを習得してからやめよう!と一定期間は粘ったこと。

別の企業(介護系)では社長が体育会系な経営で、いつも誰かが怒鳴られていたり「見せしめ」的な体罰もあったこと、そんな中でも何か一つ私がいて助かった!と思わせるようなものを残してやろうと、猛烈に資料整理をして、資料の保管方法を探しやすいよう業務改善を提案し実行したこと。

(この後東日本大震災があり、前のままの資料保管だったら多分段ボールの山につぶされてけが人が出てましたよ…)

また別の企業(食品製造会社と調剤薬局)では、産休育休を取得できないといわれて、会社都合退職を2度もしたことをお話ししました。

(絶対に自己都合退職は嫌です、と言いました。)

「それ、全部ブラックだよね」と言われてしまいましたけど…。

 

給料と労働力を天秤にかけると

 

長く働くことができるのであれば、大きな知識と経験を得ることができるのが総務事務だと思っています。

入社した当初は「え?私こんなに頂いているのに何もまだできない…」と思うこともありましたが、社長はじめ役員の方との距離が一番近い部署であるためか、頑張りはよく見てもらえるポジションであったと思います。

給料とは別に、誰かの助けになれたことや、「助かった、ありがとう」のお言葉もやりがいがあるお仕事です。

お金と労働力という天秤にかけると、ちょうど真ん中で止まるように思います。

でもお金では得ることができない知識や経験、そして周りからの感謝の気持ちをいただけることは何物にも代えることができない財産です。

それを考えると、知識と経験も身についた上にこの額のお給料はありがたいなと思いました。

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