探偵のあるある話とは!調査をしていてバレることってあるの?

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探偵あるある サービス業/販売/飲食

 

ここでは、他では絶対聞けない探偵あるある話をしたいと思います。

どんな職業でもあるある話や裏話はあるでしょう。

しかし探偵の他よりもちょっと変わったあるある話や裏側が知りたい!という読者のために今回はあるある話と裏話を用意しました。

調査に失敗したらどうするのか、探偵といえば変装をするイメージだが実際はどんな変装をしているのか?

探偵は依頼者さんと恋愛関係になったりするのか?など、そんな探偵の裏側を少し知ることができる貴重な機会だと思っていただけたら幸いです。

 

探偵の「あるある話」3選とは

 

1.調査の空振りあるある

 

調査を行うも何も怪しい行動がなかったなんてことも当然あります。

空振りですが、ちゃんと調査をやったからこそ空振りと分かったわけですから、しっかりと報告書に何も無かった事実を書きましょう。

 

2.新人君あるある

 

これはあるあるではなく実際にあった笑い話です。

新人君が「変装グッズを買ってこい」と頼まれました。

新人君なりに探偵と言えばこういう変装をするんだ!というのがあったのでしょう。

買ってきたのは白いフレームのサングラスとロシア帽でした。

本人以外みんな大笑いでしたが、実際に装備させて「そこに立って自分を鏡で見てみろ」と言い、「そんなに目立って君は調査ができるのか?」と言われるのがオチでした(笑)

これは面白かったです。

 

3.カメラのあるある

 

調査が長くなるのに備え、予備の電池を持っていきますが、それでも厳しくなるときがあります。

準備を怠らないことがとても重要です。

あってはならないのですが、充電していたつもりができてなかったなんてこともたまにはあるでしょう。

気を付けてください。

それと、カメラの時計の操作です。

これは言いたくない話ですが、カメラには日付と時間か表示されます。

そのほうが依頼者にも説得力があります。

しかし調査の都合というか、報告書を書く上で「こうであった方が都合がいい」という場面があります。

例えば、調査員は何の動きがなくても調査をサボっていないと証明するため1時間に1度は現場にあるターゲットの車や入った建物などを撮影しておきます。

でも、実はさっき撮ってなかった!とかそんなときです。

そんなとき、探偵はカメラの時計を変えて撮影し、また元に戻します。

事実を曲げているわけではないのですが、いい報告書に仕上げるためにこういうことをしてしまうケースがあるのは事実としてあります。

 

変装はやっぱりしてるの?

 

長い時間尾行すると考えればやはり変装は欠かせません。

短い時間であっても、人の少ないところだと認識されやすいですし変装は必要です。

では、どんな変装をしていると思いますか?

まあ、一言で言うと「探偵だと思われない格好」です。

オフィス街ならスーツを着ますし、オシャレな恰好が必要なところであればそれに合う格好をします。

もっと言えば探偵の行う変装なんてものは大した変装ではなく、前髪を上げたり下げたり、女性であれば結んだりほどいたりといった程度の変装で、服であればリバーシブルな物も役にたちます。

尾行しながら簡単に印象を変えることができるからです。

その程度なの?と思われるでしょうが、周りの人はあなたが思っているほど周りの人のことなんて見ていないから、この程度でも大丈夫なのです。

 

探偵さんがバレたらどうなるの?

 

あなたならどうなると想像しますか?

ターゲットに「さっきから後ろをつけてきているな。探偵か?」と言われたら何と答えますか?

「バレる」。

これは、正直言って最悪の瞬間です。

しかも、そこに至るまでにいくつもの「決断」があります。

ここで深く追うのはリスクが高いな、でも見失うわけにはいかない。

どこかいい場所はないか……神経を擦り減らしながらもこれを繰り返し、繰り返し尾行していたのに「バレる」。

これは滅茶苦茶悔しいです。

でも、もちろんここで終わりではない。

ここからが勝負なのです。

ここから全力で白を切ります。

「はぁ?あなたは何を言っているのですか?」と。

どこまでいっても絶対に折れてはなりません。

もう一度言います。絶対に折れてはなりません。

依頼者のためにも。

絶対にバレてはいけないのは探偵でない方でも理解はできるでしょう。

我々としても調査の大前提条件です。

しかし、この経験をしていない探偵もいないと思います。

いえ、むしろこれを経験してこない探偵は探偵ではないです。

バレてはいけませんが、「証拠」を掴まないと依頼者を納得させることはできません。

証拠とは「写真」です。

価値ある写真を撮るにはリスクを取らないと撮れないことが多いです。

価値ある写真とは具体的に相手の「顔」が認識できる写真のことです。

デキる探偵ほど、この写真を撮るためにバレるちょっと手前を見極めて調査をしています。

 

依頼者との恋愛や不倫があるって本当?

 

これに関しては聞いたことがありません。

長い付き合いの依頼者や調査が終了した後に依頼者と食事などに行くことはあっても恋愛関係や不倫関係になるという話は聞きません。

私も調査終了後も連絡を取りあうことがありましたが、会ったりはしませんでした。

でも、もしかしたら中にはそんな関係になる探偵もいるかもしれませんね。「探偵」のプライドにかけて上手く隠しているだけかもしれません。

ちなみにこういう仕事であるせいか、探偵の世界では他人のプライベートに関わることはしない人が多いです。

 

探偵の仕事に興味のある方はこちらの記事で給料や年収、必要な資格などをまとめていますのでぜひご覧ください。

🔗探偵社はきつい?必要な資格や給料や年収、実際の口コミや評判とは!

 

探偵であろうがなかろうが、柔軟に立ち回れる人になろう!

 

探偵の相手は人間です。

探偵もまた人間です。

ターゲットがすごく周りを警戒していたらこちらはその何倍も警戒して調査をしないといけません。

いつも同じようにしていては失敗します。

相手に合わせ、場所に合わせ柔軟に対応する。

これは探偵に限らず人が身につけるべきスキルではないでしょうか。

探偵にこれからなろうと思っている方には特に理解しておいてほしいです。

もうこれ以上、白メガネとロシア帽を買う探偵を増やしたくはありません(笑)

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