なんでも屋はやばい!怖いと思ったことや辞めたい理由をマジ暴露!なんでも屋はやめとけ!

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便利屋はやばい サービス業/販売/飲食

 

なんでも屋に対するイメージはどのようなものがあるでしょうか?

「浅く広くだからクオリティが低い」「1つの所に頼めばいいから楽」「人がしたがらない嫌なこともする」といったものがあると思います。

この記事では、便利屋で仕事をしていて危険なことや辞めたい理由や対策などを書いていくので最後まで読んでみてください!

 

なんでも屋はやばいし危険?

 

なんでも屋は様々な仕事をします。

その中には危険な作業も多々あるのでいくつか紹介しますね。

 

1.害虫駆除

 

特に蜂の巣駆除はとても危険です。

テレビ番組でも見たことがある人もいると思いますが、実際の現場でもハチがすごく飛んでいます。

もし刺されたら死に至る人もいるので、刺されないように細心の注意を払って作業をします。

 

2.高所作業

 

屋根に上っての修理や、エアコン取付、伐採作業など高い所での作業は転落の危険があります。

ヘルメットや安全ベルトは必ずつけて作業しましょう。

2人以上でコミュニケーションを取りながら作業をします。

 

なんでも屋で怖いと思ったことは!

 

便利屋で仕事をしていて何度か怖いと思ったことがあるので書いていきますね。

 

・伐採した木が頭に当たる

木の上に2人、下に2人いる状態で伐採作業をしていて、切った木を下ろしている時に下の1人の頭に木の先端が刺さるように当たりました。

その時はヘルメットを被っておらず直接頭に当たりました。場所が狭くて避けられなかったそうですが、そもそもヘルメットを被っていれば大きなけがにならなかったので、ヘルメットの重要性を実感した出来事でした。

もし自分の頭に当たっていたらと思うととても怖かったです。

 

・草刈り中にハチに襲われる

大きな空き地を草刈り機で草刈りをしている時に、ぶわっとハチが出てきてこちらに飛んできました。

慌てて離れて、ハチスプレーを持ってきてハチを殺しました。

下を見るとハチの巣があって草刈り機で一部切っていました。

この時は刺されずに済みましたが、見えない所に巣があったのでとても怖かったです。

見積り時の確認が大切だと改めて思いました。

 

・犬のリードをつけてほしいという依頼

いつもリードをつけているが外れてしまったのでつけてほしいという依頼があってお客さんの家に行きました。

そこには警戒心がとても強い犬がいて近づこうとすると大きな声で吠えて暴れてかなり威嚇してきました。

つけるのに手こずってかなり時間がかかりましたが、1人が犬を抑えてもう1人でなんとかリードをつけることができました。

犬を抑えていた人は腕を噛まれていました。

動物が苦手ではなかったですが、警戒の仕方が異常だったのでさすがに怖かったです。

 

なんでも屋を辞めたいと思う3個の原因とは

 

なんでも屋を辞めていく人もいるのですが、その辞める理由を3つ紹介していきます。

 

・ごみ屋敷の片づけや汚い場所のクリーニングなど人がやりたがらないことをすることがある仕事なので、そのような仕事をしている時に辞めたいと思う人は少なからずいます。

かなり酷い現場も見てきたのでこうなる気持ちも正直わかります。

 

・思ったよりも売上を安定させるのが難しいです。

従業員に給料を払うためにもある程度の売上が必要になります。

ただ、いつどのような案件が来るのかわからないので毎月安定した売上を上げることが難しいです。

定期の案件が取れなかったり、作業がなく売上が上がらない状態が続いているとモチベーションが下がって辞めたくなる時があります。

 

・理不尽なクレームにあった時。

これはサービス業全体にも言えるかもしれませんが、お客様から理不尽なクレームがあった時に一方的にこちらが謝らなければならないので、それが嫌になって辞めたいと思う人も出てくるでしょう。

 

なんでも屋はやめとけ?

 

なんでも屋は思ったよりも大変な作業が多いです。

それでも続けている人は、「技術が向上するのが楽しい」「社会貢献できていることが嬉しい」「感謝される仕事が好き」などの理由があると思います。

これらのような気持ちになれない人は便利屋は難しいかもしれません。

また、売上が低い所だと仕事と給料が見合っていない所もあるかもしれません。

安定を求める人は便利屋はやめた方がいいかもしれません。

 

なんでも屋を辞めたい時の対策や乗り越える方法とは

 

ごみ屋敷の片づけ作業で例えると、ごみを仕分けして袋詰めする班と袋を外に出す班に分かれます。

汚いものをなるべく触りたくない人は、袋を外に出す班で仕事をすることでストレスを軽減できます。

他の作業でも、メインだと大変な作業になるからサブに回るなどの対策を行うことで少しでも辞めたいと思う気持ちを減らすことはできると思います。

また、できることが増えた時に積極的に褒めてあげるとモチベーションが上がって仕事が楽しめるようになると思います。

 

なんでも屋への転職で失敗しない会社の選び方やポイント

 

便利屋選びのポイントはその会社の継続年数と規模、従業員の職歴を見るといいでしょう。

従業員の職歴はそのお店のHPで見ることができることがあります。

会社の年収や規模は、その会社の安定性を示しており、長いとノウハウも多く持っています。

長くやればやるほど知名度も上がり、それに伴って作業のクオリティも上がっていき、それがお店の売上に繋がるので、給料にも反映されて充実した生活を送ることができるようになります。

従業員の職歴がわかると、その店がどの作業に強いのか、専門スキルを教えてくれる人がいるのかがわかります。

できる作業の内容が偏りすぎてもいけないので、全員がある程度の技術を持つために教える人が必要です。

HPを見て、教えられる人がいなさそうな所や教えますという文言がない所はやめた方がいいでしょう。

 

なんでも屋は大変!

 

なんでも屋は大変な作業が多くあります。

仕事をしていて辞めたいと思うこともあるかもしれませんが、作業後にお客様から「ありがとう」と言われたり、自分のできることが増えるととても嬉しいので是非検討してみてはいかがでしょうか!

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