地域課の警察官になるには!必要な資格や給料・年収はいくら?履歴書の書き方や面接のポイントまで解説!

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地域課警察官なるには 公務員/政治
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地域警察官(交番勤務の警察官)の一日の勤務内容、勤務体制、給料等働くうえで気になる点を解消していきます。
警察官になるまでに準備しておいた方が良い事等も書いているので、少しでも警察官に興味がある方は参考にして下さい。

 

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地域課の警察官になるには

 

いきなり答えですが、警察学校を卒業すれば全員地域課の警察官(交番勤務)になります。

警察学校とは、大卒では6カ月間、高卒と専門学校卒は10カ月間、警察官として必要な知識、体力等を養成する場所で、警察官として採用されれば最初に絶対に通る道です。

警察学校と聞くと、ルールが厳しくて監獄みたいなイメージを持っている方は多いと思います。

しかし、学校内にはコンビニもあり、お風呂も大浴場みたいに広いので、日々の訓練の疲れは比較的に取りやすい環境だと思います。

警察学校も各都道府県によって、名物の訓練はあると思いますが、どれもきついのは当たり前です。

ですが、そのきつい訓練を同期と共に乗り越えた時には、一生忘れない思い出と強い絆が生まれているので是非とも頑張って乗り越えてもらいたいです。

 

地域課の警察官に必要な資格や免許とは

 

地域警察官に必要な資格は一切ありませんが、運転免許は普通自動車と普通自動二輪の免許は必要です。

ちなみに、パトカーを運転するには警察官になってから改めて試験に合格しないとパトカーや捜査車両の運転はできません。

資格や免許とは違いますが、警察学校に入る前にはランニングはしておいた方が絶対にいいです。

毎朝ランニングがあり、厳しい訓練も基本的に走るのがメインなので、持久力は鍛えておいた方が楽に警察学校生活を送れるでしょう。

 

地域課の警察官の給料や年収はいくら?

 

大卒や高卒、年齢や階級によって給料は変わってきますが、私が地域警察官として初めて1カ月働いた時の手取りは23万円程だったと思います。

20代の地域警察官の平均年収は400万円から500万円程度です。

 

地域課の警察官の給料は安い?

 

警察官として給料を増やすには階級を上げるのは当然ですが、一番手っ取り早いのが時間外勤務をする事です。

最近では、ワークライフバランスが推進されていて、警察組織全体に残業を減らしていこうといった風潮になってきていますが、地域課は違います。

地域警察官の業務は110番の事案に対応したり、休憩時間に事案が入る事も頻繁にあります。

ですので、他の課に比べて時間外勤務を稼ぐ事ができる課なので地域課の警察官の給料は良い方です。

 

地域課の警察官の仕事のきつさに関してはこちらの記事で詳しくご紹介していますのでご覧ください。

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地域課勤務の警察官の給料明細

 

給料明細も一様警察の資料で一般的にお見せして良いものなのか、判断できないので今回は申し訳ありません。

警察官は公務員なのでボーナスは夏と冬の年2回入ります。

これは警察学校の間にも入るので、当時はとても嬉しくて、コンビニでお菓子やアイスを大量に買った記憶があります。

地域警察官は基本的に若手の警察官が多い部署ですが、同年代の他の職業に就いている人たちの給料や年収と比べると凄く恵まれていると思います。

刑事課や交通課の人も最近は地域課の方が給料が良いので、地域課に戻りたいという声もよく聞こえてきました。

また、結婚して家族ができたり、家を購入してもしっかりその分の手当はつくので安心して下さい。

 

地域課の警察官に向いている人向いていない人とは

 

地域課は落とし物や事故の受理、苦情の対応に切符を切ったりと色々なタイプの事案や人に対応しなければいけません。

ですので、コミュニケーション能力がある人や人と話すのが好きな人が地域課に向いていると思います。

コミュニケーションが取れないと、事案の詳細を聞いたり、犯人や目撃者から大事な情報を聞きとる事もできないからです。

他には、プライベートを充実させたいという方も地域課向きです。

地域課の勤務体制は3部制といって、朝から次の日の昼前頃まで働いて、次の日は一日休みという勤務体制です。

この勤務体制だと、平日が休みなのも多くあるので、趣味や旅行等、好きな事に没頭しやすいのも地域課の特権と言えます。

 

地域課の警察官の志望動機の書き方や面接のポイント!

 

警察官の志望動機の書き方や面接は基本的に気持ちが一番です。

私は日本の悪い犯罪者たちを全員逮捕して、善良な市民の安全を守りたいんだ!というぐらい大袈裟

なものでも良い印象は持ってもらえると思います。

面接に関しては、はきはきと堂々とした印象を相手に与えるべきです。

時には刃物を持った被疑者と対峙するかもしれない職業なので、おどおどとした人物より、真っ直ぐ相手を見つめて、堂々と面接できた方が好印象は与えられます。

 

地域課の警察官は休みも給料も多いからオススメ!

 

地域課の警察官は、勤務体制に慣れてさえしまえば給料は良いし、休みは多いしで良い事ばかりです。

もちろん、働く地域によって事案の多さは違ってしんどさは各々ですが、やりがいもある仕事なのは間違いありません。

最初の難関である、警察学校さえ乗り越えてしまえば、あなたも一人前の警察官。

事前に走り込みをして、入校後に出会う仲間たちと共に助け合って卒業しましょう。

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