アパレル販売員の年収はどれくらい?やりがいや目標、販売のコツとは!

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アパレル販売員の年収 ファッション/デザイナー

 

アパレル販売の仕事に興味があっても不安なこともたくさんありますよね。

アパレル販売員の給料ってどのくらい?服装はどんな感じ?

やりがいは?販売のコツは?ノルマって実際にあるの?面接ではどうしたらいいの?

以下の記事を読んでそんな不安が少しでも解消すればと思います。

楽しくてやりがいのある仕事、アパレル販売員。

でも、良いことばかりとはいかないかもしれません。

アパレル販売員の仕事はあなたの条件に合うのか、参考になれば幸いです。

 

アパレル販売員の給料や平均年収はいくら?

 

アパレル販売員の給料は他の職業と比べて決して良いとは言えません。

通常アルバイトから始まることが多く、時給は1000円前後で、正社員でも月給16万くらいからスタートというのが一般的かと思います。

平均年収は200~400万円くらい。

しかし、お店での売上目標や個人の売上目標をクリアすると、インセンティブがプラスされる、ということもお店によってはあるでしょう。

頑張り次第で給料がアップすることも可能ということですね。

給料面で心配のある人は、大手企業を狙うと良いかと思います。

大手だと福利厚生が充実している企業も多いです。

 

派遣のアパレルの時給や給料に関してはこちらの記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。

🔗派遣のアパレルの仕事の時給や給料はいくら?服装は自由?あるある話教えて!

 

アパレル販売員の服装や髪型、髪色は厳しい?

 

アパレル販売員で服装や髪色が厳しい、という話はあまり聞きません。

置いてある商品のラインナップによっては、あまり派手過ぎてはいけないということがあるかもしれませんが、基本的には自由がきく仕事です。

服装については、厳しいというより自社のブランドの服を着る、ということが多いです。

自分の好きなブランドのお店で働くなら、そのブランドの服を着て働けるというのはうれしいことかではないでしょうか。

ただ、シーズンごとに自分で購入するようになるので、その出費がきついという問題は出てくるかもしれません。

しかし、社員販売で買えるのでお得に購入できるはずです。

30%~50%程度割引されることが多いです。

お店によってはまったく自由ということもあるかもしれませんが、その場合もお店の雰囲気に合わせた服装をすることが大切です。

お客様は販売員の服装を参考にすることも多いので、そのお店らしくない服装はさけた方が無難です。

 

アパレル販売員のやりがいとは

 

アパレル販売員のやりがいは、接客がうまくいったときに感じられます。

接客がうまくいくというのは、単に洋服が売れる、ということだけではありません。

お客様が自分の接客によって喜んでくれたり、自分を信頼してくれたと感じられたりすれば、うまくいったということになります。

接客されるのがあからさまに嫌そうだったお客様が、楽しそうにしてくれるようになったなんて経験ができると、とてもやりがいを感じられるんじゃないでしょうか。

お客様から信頼を得られれば、「この販売員さんのおススメの服を着てみたい!」と思ってもらえるかもしれません。

それがアパレル販売員のやりがいですね。

そしてそんなことが重なって、売り上げが伸びて、目標が達成できて、給料にインセンティブがプラスされたら最高ですよね!

 

アパレル販売員に目標やノルマはある?

 

アパレル販売員に売上目標があるのは一般的です。

個人目標がなかったとしても、お店全体の目標はあるでしょう。

ノルマというものは、最近では少ないかもしれません。

あったとしても、達成できなければペナルティがある、ということはほとんどないのではと思います。

だからと言って、『自腹を切るということはない』わけではないかもしれません。

お店全体の売上目標があったとして、達成できなかったときに、自分の売上だけが少なかったとしたら…

気まずさから自腹を切ってしまう、ということは実際にあります。

売上目標があればモチベーションも上がりますし、実際に売上も伸ばすことに繋がります。

しかし、常に数字に追われながら働くというのは疲れるものかもしれません。

 

アパレル販売のコツとは!

 

アパレル販売のコツは、お客様からの信頼を得ることです。

しかし、接客されるのが苦手、というのは本当によく聞く話です。

話し掛けることすら嫌がられているのに、信頼を得るなんて本当に難しい話です。

「そちら入荷したばかりなんですよー」

という声かけは、必要な情報かもしれませんが、お客様によっては警戒されてしまうかもしれません。

最初から商品の説明ではなく、関係のない内容で話し掛けるのもありかもしれません。

デート中で楽しそうだったら、「デートですか?いいなあー」でもいいし、仕事帰りに立ち寄られた風なら、「お仕事帰りですか?お疲れ様です!」でもいいと思います。

とにかく楽しく会話ができれば、その日買っていただけなくても、次につながるかもしれません。

そして接客することで商品に付加価値を付けることです。

その日お客様が着てらっしゃる服に合う商品をおすすめするとか、何度か来店されている方だったら、以前買っていただいた商品に合う商品をおすすめするなどです。

以前着て来られた服を覚えていて、その服に合う商品をすすめることができたりしたら、信頼を得ることができるかも知れないですよね。

もちろんそれがそのお客様にとって魅力的なコーディネートじゃないといけません。

難しいことですが、やりがいもあるはずです!

 

アパレル販売員の志望動機や面接のポイント

 

アパレル販売員の面接で大切なことはまず、やる気があることを伝えることだと思います。

アパレル販売員になるのに必要な資格は特にありません。

ですから、お店で働きたい想いをしっかり伝えることが大切です。

ファッションが好き、接客が好きという思いがあるなら伝えるべきです。

また、お店で働けるならどんなことをしたいかなども伝えるといいでしょう。

お店でしたいことを具体的に伝えるには、お店のことをよく知らないといけません。

働きたいお店のことをしっかり調べて、雰囲気などもわかっていれば、自信を持って面接に臨めるはずです。

やる気があり、お店に貢献してくれそうと思ってもらえれば、一緒に働きたいと思ってもらえるんじゃないでしょうか。

 

アパレル販売員として楽しく働こう!

 

いかがだったでしょうか。

アパレル販売員の仕事はあなたに合いそうですか?

お店の種類はいろいろなので、希望に合わせて調べてみてくださいね。

働きたいお店が見つかるとよいなと思います。

あなたが楽しく働けますように!

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