バーテンダーに転職したい方必見!必要資格や仕事内容、なるにはどうする?給料や年収まで徹底解説!

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バーテンダーの給料は安い? サービス業/販売/飲食

 

バーテンダーという職業に憧れがあるけれど、実際にどのような仕事なのか分かりにくい職業だと感じる方が多いのではないでしょうか?

いくらくらいお給料がもらえるものなのか、なるためにはどうしたらいいのか?と気になることはたくさんありますよね。

今回は、バーテンダーという職業に興味を持っている方に、実際バーテンダーはどのような仕事なのか、詳しくご紹介していきます。

目指している方はぜひ参考にしてみてください。

 

バーテンダーとは!仕事内容や1日の流れ

 

バーにもお店のスタイルによって様々ですが、多くのバーでは午後から仕事が始まります。

出勤時間は大体17-18時前後で、お店がオープンする1時間ほど前に出勤し、開店準備を始めます。

しかし、ホテルのバーなどでしたら昼から開いているところもあるため、その場合はもう少し出勤時間が早くなります。

 

開店準備

 

出勤したらお店の準備を始めます。

仕事の内容は、店内の掃除、在庫の補充、氷の仕込み、果物やカクテルの飾りの仕込み、ボトル磨き、予約の確認などが主な仕事になります。

氷の仕込みとは、ロックでお酒を飲まれる方のために丸い氷を削ったり、ハイボール用の氷を大きな氷から丁度いい大きさに氷包丁で切る仕事のことです。

 

お酒の提供

 

準備が整い、お店がオープンしたらお客様をお迎えします。

カウンターに座られたお客様にご注文を聞き、お酒を作ります。

ただ注文されたものを作るだけでなく、そのときのお客様の気分、体調、会話内容からどのようなお酒を提案すべきか常に考え、お客様にお酒を提供します。

バーによって、カクテル、ウイスキー、ワインなど強みとするお酒が異なりますので、常にそのバーに来るお客様が何を求めているのか考えています。

 

接客

 

お客様がどんなお酒を求めているのか、またお客様が楽しい時間、良い時間を過ごすために接客はとても大切になります。

お客様の雰囲気を見て、会話を求めているのか、静かにゆったりと過ごしたいのか見極めることも大切ですし、お酒について質問されたらそのお酒についてしっかりと説明することが必要です。

また、お酒を提供するお仕事ですので、飲みすぎていないか、チェイサーのお水が無くなっていないかなど常に気を配ります。

来ていただいたお客様がまた来ていただけるように、心地いい時間を過ごしていただけるようなサービスと接客をすることもバーテンダーの仕事です。

 

バーテンダーに必要な資格や取り方、難易度は?

 

バーテンダーになるために、必ず資格が必要というわけではありませんが、お酒に関する資格はいくつもあり、お酒を知ることと、お客様の信頼を得ることに繋がります。

バーテンダーで取得する人が多い資格をいくつかご紹介します。

 

バーテンダー呼称・技能認定試験

 

日本バーテンダー協会(N.B.A)が主催する資格です。

N.B.Aとは酒文化の発展とバーテンダーの資質の向上を基本理念に昭和4年に発足した民間団体です。

この資格は飲食業で酒類を扱う飲食、サービス業に従事する満20歳以上の方が受けられる資格で、「改訂NBAオフィシャル・カクテルブック」から酒類問題が20門出されます。

 

日本ビール検定

 

日本のビール、世界のビールの歴史や製法、飲み方、原料など幅広い分野のビールの知識を高めるのに役立つ資格です。

3級から1級がありますが、1級は多くの年で合格率10パーセント以下という超難関な資格となっています。

 

J.S.A ソムリエ

 

ソムリエと聞くと、ワインのエキスパートのようなイメージですが、ソムリエの試験とは飲食全般に対する知識や技術を生かし、サービスを行うための資格です。

合格率は40パーセントほどですが、ワインについては細かい知識を勉強する必要があり、資格を受けるためには3年以上の実務経験が求められます。

実務経験がない場合はワインエキスパートという資格を取ると、ワインについて深い知識を得ることができます。

 

テキーラマエストロ

 

こちらはテキーラについての詳しい知識を持つことができる資格です。

自分の働くお店がテキーラの種類が豊富で、興味がある人はよく受けている印象があります。

このようにお酒やサービスに関する知識を問われる資格を持つことは、バーテンダーにとって有利な資格になります。

 

バーテンダーの給料や年収について

 

バーテンダーの給料は勤務するお店、ホテルか個人店か、その人の経験や知名度によってかなり変わってきます。

公的機関の統計データはありませんが、求人サイトに掲載されている平均年収は370万でした。

平均月収が28万円くらいですね。

もしもアルバイトとして見習いから始めるとすると、月収は14万円から多くても18万円ほどになると思います。

しかし、有名なバーなどになると年収が1000万円を超えるなど、実力次第で一般的なサラリーマン以上の年収を得るバーテンダーもいます。

アルバイトの後は社員のバーテンダー、マネージャーや店長、独立開業などという様々な役職で活躍するチャンスがあり、役職が上がり経験を積むに応じて年収も上がると考えて良いでしょう。

ただ、独立開業の場合は年収300~1000万以上などとかなり幅があります。

 

バーテンダーの覚えることとは

 

バーテンダーには覚えることがたくさんあります。

まずお酒の種類、名前、歴史、どのようなお酒か、味。

そしてカクテルのレシピ。

プロのバーテンダーの頭の中にはカクテルレシピが300以上入っているとも言われています。

そしてグラスやお酒のボトルの位置。

氷の切り方、果物の切り方、調理の仕方。

それだけでなく、シェイクやステアなどお酒を作る技術ももちろん勉強して覚えていかなければいけません。

 

女性バーテンダーを目指すなら実際の女性バーテンダーがこちらの記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。

🔗女性バーテンダーになるには!給料や年収、髪型や服装について/まとめ

 

バーテンダーに向いてる人、向いていない人は

 

バーテンダーに向いている人は、常に様々なことに興味、関心を持っている人だと思います。

何かについて常に興味、関心を持つ人はその性格を活かしてお客様に素晴らしいお酒を提供することができます。

バーテンダーに向いていない人人と関わるのが好きではない人ではないでしょうか。

バーテンダーはお店に立ち、カウンターにお客様が座るので常に前に人がいます。

接客はとても大切です。

また、お酒が弱い人は向いていないのではと思う人もいると思いますが、お酒が弱くてもバーテンダーの仕事はできます。

少々辛い時もあるかもしれませんが、できないということはありません。

 

バーテンダーになるには!

 

バーテンダーになるには、バーの求人を探して面接を受けに行くのが一番早いです。

学校に通い、資格などを取ってから働こうとするというのも素晴らしいですが、それらがないとバーテンダーになれないということはありません。

まずはバーで働き始めることがバーテンダーになるための第一歩となります。

 

バーテンダーという職業

 

今回はバーテンダーという職業についてご紹介しました。

バーテンダーという職業はあまり馴染みがないかもしれませんが、一度バーの世界に入ると奥がとても深く、やりがいも感じられる仕事です。

個人の知識や技術を磨くことが好きな人は、きっと自分の技術を活かしてお客様を喜ばせられることに対して、自分自身も喜びを感じられると思います。

ぜひ興味がある人は目指してみてください。

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