ライターを副業としようと考える人は多いですよね。
ですが、自分が働いている会社で副業が禁止であるという人も多いと思います。
そんな中でライターを副業として仕事をするためにはどうすれば良いのでしょうか?
今回はライターを副業として始めてみたいけれど、会社が副業禁止である。
そういった制限がある中、どうにかライターを副業として始めるには?ということに関してご紹介していきます。
ライターの副業はばれない?バレる理由は?
まず、副業禁止というものが会社の中であるかもしれませんが、「副業禁止」というのは自分が務めている会社の中の「就業規則」で定められているものであり、法律上で禁止されているものではありません。
ですから、法律的に罰せられることはありませんが、自分の働いている会社の「労働条件通知書」、「雇用契約書」について最初に確認しましょう。
それらの中で罰則が書かれている場合、バレると処罰されることになりますので、もう一度確認しておきましょう。
副業がバレる理由はいくつか考えられます。
一番は会社の経理の人に住民税の金額の変化でバレることが考えられるでしょう。
確定申告の際、住民税を自分で納付ではなく、本業の所得とまとめて払うことを選択していると経理の人が気づきますので、自分で納付するようにしておくことが大切です。
また、普段の会話からもバレる人も少なくないので、気をつけましょう。
webライターを副業禁止の会社でやるには
先ほど経理の人にバレる心配があると説明しました。
これを防ぐ方法は
・住民税を自分で納付するようにする
・ライターでの収入を20万円以下に抑える
のどちらかで防ぐことができます。
副業で得る所得が年間20万円を超えると確定申告が必要になりますので、20万円というところが一つのポイントになりますね。
ライターの副業は儲かる?気になる月収や収入は?
ライターの仕事は本気でやろうと思えばしっかりと稼げるようになります。
ライターで駆け出しの頃は月に1~3万円という人が多いと思いますが、しっかりやろうとすると5~10万円稼ぐことも夢ではありません。
月に5万円収入が増えると生活にも少し余裕が出てきますので、大きいと感じます。
数万円から本気でやる人は本業と同じくらい稼ぐ人もいますので、その人がどのくらい仕事をするか、どのくらい高単価の案件をたくさん取れるかでいくら稼げるかはかなり変わってきますよ。
ライターの仕事内容や給料に関してはこちらの記事で詳しくご紹介していますのでご覧ください。
🔗ライターの仕事はつらいからやめとけ?給料や仕事内容、どうやってなるの?
ライターの副業は未経験や初心者でも大丈夫?
ライターの副業は、未経験・初心者でも大丈夫です。
ライターの仕事は1文字1円で仕事を受けることが、最初の目標になることが多いと思います。
しかし、始めた頃は1文字1円以下の仕事を受けることがほとんどです。
ですが、そのような案件でも文章の修正をしてくれる人がいますので、その中でライターの仕事の仕方や、文章の書き方を学ぶことができますよ。
WordPressを使う仕事もありますし、大体のクライアントの人はWordPressの使い方や文章の書き方のマニュアルを作ってくれています。
最初はなかなか稼げないかもしれませんが、ライターの仕事のやり方を学ぶと考えると、そのような案件を最初にこなすことも将来的には役に立ちますよ。
ライターの副業はスマホでできる?
ライターの副業はスマホでもできます。
ただ、仕事がかなり限られてくると考えてください。
300文字のライティングの仕事なら良いかもしれませんが、2000文字などの仕事をスマホですることはかなりやりにくいです。
また、2000文字などの案件であればWordなどを使って提出することがほとんどですので、パソコンの方が作業しやすいでしょう。
ライターの副業のコツとは
ライターの副業のコツは始めたばかりの頃はとにかく案件をこなすことです。
単価は低いかもしれませんが、案件をこなすことで少しずつライターの仕事のやり方がわかってきますし、文章の書き方や、WordPressの使い方、フリー素材の画像の探し方などが分かってきます。
そうやってこなして書いた記事を次はポートフォリオにします。
そして、そのポートフォリオを使ってより単価の高い案件に営業をかけてみてください。
そうしていくと、少しずつ単価が上がり、自分の納得する仕事ができるようになると思います。
また、自分自身の強みを知っておくことも大切です。
本業がある場合、それらの知識や技術を活かしてライターの仕事をすることができますよ。
自分がすでに持っているものを、どうやったらライターの仕事に繋がるか考えてお仕事を提案してみてください。
ライターの仕事に挑戦してみよう!
今回はライターの仕事についてご紹介しました。
副業が禁止の会社の場合、やる前にやはり罰則などを確認しておいたほうがいいと思います。
それでも自分が副業したいと感じ、やると決めたならば今回紹介したような手順で仕事を始めることができると思うので、挑戦してみてください。