女性警備員に興味があり、仕事をしてみたいと考えています。
女性でも、警備員の仕事ができるのか不安がありますね。
警備員の知識や経験がなくても、女性警備員として仕事をすることは可能です。
私は、20代後半に女性警備員として5年間勤務をしてきました。警備員として、採用されたときの経験を踏まえて記事を書いています。
ここでは、女性警備員の給料の不安を減らして、給料の上げる方法について知ることができます。
また、警備会社に応募するときの志望動機の書き方や面接するときのポイントも解説していきます。
女性警備員の給料や平均年収はいくら?
警備員の給料は、平均月給20万円、平均年収350~400万円位になります。
それは、毎月25日出勤のフルタイム勤務をした場合になりますね。
警備員1年目の給料は、他の仕事に比べて少し低くなります。
しかし、真面目に仕事をしていけば、会社の評価が高くなり、2~3年で給料が上がっていくでしょう。
警備員は、出勤日数と残業が多ければ、大幅に稼ぐことができる職業です。
最近は、「働き方改革」で休みを増やしはじめているので、稼ぎたい方はきついかなと感じます。
会社規定によりますが、警備業務検定の資格をもっていれば、1つの資格につき数千円の手当がつきます。
警備員は、現場直帰が多いです。
自宅から現場までの交通費を、会社が負担していることもありますね。
女性警備員は給料安い?
女性警備員は、残業や深夜勤務をすることは少ないです。
その影響で、男性警備員に比べて、給料が低くなる傾向があります。
女性警備員が、給料を上げる方法は2つあります。
・警備業務検定に合格する
警備員の資格検定に合格すれば、資格手当がもらえますので給料アップにつながります。
警備業務検定では、交通誘導警備業務2級がとりやすいですね。
道路交通法の内容があるので、普通自動車免許を持っている方は勉強しやすいです。
・どんな仕事も率先して取り組む
警備員は、様々な仕事があり、たまにやりたくない仕事もあるでしょう。
全然、楽しくはない仕事やキツイ仕事も多々あります。
どんな仕事も最後まで、真剣に取り組むことで評価は高くなりますね。
新人警備員の仕事の評価は、勤務態度とやる気が一番見られるポイントといえます。
与えられた仕事がたとえ楽しくない仕事でも、真剣に取り組むことで評価されるでしょう。
常に、誰かに見られている意識を持つようにしましょう。
女性警備員あるあるは?
警備員は、直行直帰であり、ほとんどが公共交通機関を利用していることが多いですね。
警備員は、個人で持っていく物がとにかく多いです。
制服、制帽と雨が降りそうなら雨具、冬は寒いのでコートなどをバッグに入れて持っていきます。
基本的には、着替える場所がないことが多いので、制服は着用して出勤することがあります。
屋外の勤務になると、トイレの場所を確認は必要です。
雨や雪の日は、トイレが近くなりますので気をつけています。
あとは、イベントが増えて繁忙期になると、仕事の依頼が来ることがあります。
女性警備員が、どうしても必要な場合がでてきますね。
女性警備員のきつさや辞めたくなるい理由に関してはこちらの記事で詳しくご紹介していますのでご確認下さい。
🔗女性警備員のメリットデメリットとは!必要資格や辞めたい理由を暴露!どれくらいきついの?
女性警備員になるには
まずは、求人誌やネットで検索して警備員の募集している警備会社を見つけることから始めましょう。
最近は、警備会社も増えてきており、女性警備員の募集も行っています。
気になる警備会社を見つけたら、その警備会社のサイトを確認することをおすすめします。
警備会社を選ぶ5つのポイント
・女性警備員の募集をしているのか
・主に従事している警備業務は何か
・研修制度、警備業務検定のサポートは充実しているのか
・資格手当・交通手当、福利厚生が充実しているか
・警備会社の雰囲気はどうか
他には、警備員採用するときは規則があります。
18歳以上であること、罪を犯していないこと、アルコール依存症やギャンブル依存症ではないこと、暴力団とつながりがないことが挙げられます。
一度、警備員の採用の規則をチェックしておきましょう。
警備員規則に違反していると、警備員として働くことはできません。
女性警備員のお仕事の将来性について
女性警備員としての、将来性は高いでしょう。
特に、イベント業務や施設業務での女性警備員の存在は、お客様に安心感を与えて、話しやすくなります。
施設内の荷物検査や身体検査では、男性より女性の方が受け入れやすいのも事実です。
他には、女子トイレや女性更衣室、授乳室で、体調不良に陥った時に、女性警備員がいることですぐに対処できます。
私が、働いていた警備会社では、女性を積極的に採用していました。
実際、30代の女性警備員がイベント警備の班長となり、後輩の警備員たちの指示・指導をすることがあります。
現場で、分からないことや気になることがある時は、相談しながら柔軟に対応していました。
新人警備員には、やるべき仕事内容を丁寧に説明して気にかけてくれます。
1人の警備員として、与えられた仕事を責任持ってこなすことで、信頼をえることができるのです。
女性警備員の志望動機の書き方や面接のポイントとは
履歴書を書くときは、どんな志望動機を書いた方がよいのでしょうか。
志望動機の書き方のポイント
・どんな警備業務に興味があるのかを具体的に書く
・学生時代はどんな部活をしていたのか、体力に自信はあるのか
・健康状態は良好なのか
・接客の経験はあるのか
私の場合は、イベント警備に興味があることについてですね。
イベントスタッフとしてアルバイトをした経験をアピールしました。
また、健康状態は良好で、体力には自信があることも記載していました。
次に、面接をするときのポイントを紹介します。
面接するときのポイント
・身だしなみを整えて清潔にする
・あいさつをしっかりと行う。
・ハキハキ答える
・丁寧な言葉使いを意識する
・やる気があると伝える
・面接官の目を見て話す
警備員は、身だしなみを整えることは重要であり周りの人に見られること多い仕事の1つです。
だらしない格好で面接に行くとマイナスです。
最低限の身だしなみを整えて、面接に臨みましょう。
まとめ
今では、女性警備員の需要が少しずつ増えてきました。
女性警備員として応募するときは、健康状態や体力面だけでなく、接客の経験をアピールするようにしましょう。
そして、警備員として大切なことは、率先して仕事を取り組むです。
この仕事に興味がある人はぜひチャレンジしてみてくださいね!